文章で読者の行動を変えるテクニック

起業・副業の方法

『文章で読者の行動を変えるテクニック』

人間の心理を応用したお客様を感動させ行動を起こさせるライティング

SNSでの情報配信悩んでいませんか?

やろう・やらなきゃとは思ってはいるけど、どう何を書いていいか分からない。

そこで止まってしまって何度も諦めてしまっていませんか?

または投稿を頑張っても反応が全然ないことでやる気がなくなってしまっていませんか?

SNS投稿は継続が全てです。

継続して投稿しなければ、この情報過多の時代、他の人の情報に埋もれ、あなたを発見してもらえません。

そして投稿1つ1つもただ投稿すれば良いというわけではなく、その投稿を読んで、こちらの望んだ行動をしてもらえないと意味がありません。

そんなの無理!!!と思ったあなた大丈夫です!

今回はライティングの基礎をしっかり理解していきましょう!

このnoteでは人の行動心理学を理解し、そのテクニックを得ることで読者が行動してくれる投稿ができるようになります。

人はなぜあなたの投稿を読むのか?

さて、そもそもなぜ人はあなたの投稿をSNSで発見して読むのでしょう?

それはあなたのサービスや知識が読み手の何らかの『不足や不満』を埋めてくれる可能性があると思っているからです。

基本的にビジネスとはあなたとお客様の『知識や技術の差』で成り立ちます。

あなたがお客様より知識があるから、その差分を埋めるために、お客様はあなたに興味を持ちます。

つまり1番初めはあなたが対象としているお客様を徹底的に理解することが必要です。

高齢者に向けてサービスであれば、英語や横文字は分かりにくいですし、

若者対象であれば、最近流行りな言葉を例えに出した方がキャッチーです。

まずは自分がどんな人を対象にしているのかペルソナを考えていきましょう。

誰からも好かれる投稿を作ろうとすると、結局は誰の心にも届かないものです。

それでは早速、ライティングのポイントをお伝えします!

#1ターゲットを明確にする

ターゲットを明確にする際に押さえておきたいポイントは2つ。

お客様の悩み(不足・不満)を明示する

緊急性の高い問題に応えることです。

例を挙げましょう!

  • 誰でもできる魔法の180度開脚方法

180度開脚夢ですよね。そんな開脚が魔法のように簡単できるようになったら・・・

  • 体が硬い30代専用、30代特有の問題を解決するから1ヶ月で開脚できるようになる魔法のストレッチ

人生で今日が一番若い。歳を重ねるほど体は硬くなります!そう今日が一番開脚を楽に始められる日なので・・

どちらの投稿の方が実際にお客様が行動するでしょう!

もちろん②ですよね!

誰でも→ 体が硬い30代にすることでターゲットをより明確にする。

何となく体が硬い30代には共通点がありそうではないですか?

『1ヶ月で』や、『今日が一番若い=体が1番柔らかい』のワードで緊急の問題に応えることで行動にすぐに

繋げてもらうような構成にしていきます!

人間の行動パターンを理解すれば、行動してもらえる文章が書ける

人って本当に面白いです。

私は大学病院で理学療法士として、心臓の病気を抱えた方々に心臓リハビリを行なっていました。

入院時に死ぬ寸前、救急車で運び込まれ、何とか助かった患者様が、もうお酒とタバコは辞めますと言って退院していくのですが、一定数の患者様は病気が悪化され再入院されます。

その中には、お酒やタバコの量が増え、病気を悪化させている患者様もいらっしゃいました。

死が目の前にあった経験をしても、行動や習慣が変えられない方もいるのです。

同じアプローチでも行動が変わる人、変わらない人がいるということです。

つまり投稿で行動を起こさせるためには、人側の行動パターンを知り、それに合わせ投稿を作っていく必要があります。

大変そうと思ったあなた

安心してください!

3つだけ覚えれば大丈夫です!

『行動の理由で正当化』できると人はスムーズに動けます。

『そうするしかないよね』とか『仕方ないよね』と思わせる文章をかければ行動に移せます。

それでは人を3つのタイプ別に分けて説明していきます。

『なんで私が』タイプ

まずは「〜してくだい」って言った時に「なんで私が?」ってなるタイプの方です。

こういう方の行動基準は『損得』です。

行動するメリットが行動しないことによってのデメリットより上回れば行動を起こしてくれます。

この方に提示するものはメリットとデメリットの比重です。

『何がおすすめですか?』タイプ

「〜してくだい」って言った時に「何がおすすめですか?」ってなるタイプの方です。

お客様にいらっしゃいませんか?

「ストレッチした方がいいですよ!」

「どんなストレッチがおすすめですか?」

この方は、ストレッチが良さそう、またはやった方が良いまでは理解しているが、やるなら損をしたくないので最短ルートで最高の結果を出したいと思っています。

この方は『証拠となる事実』を提示することで行動するパターンが多いです。

Webで検索している方はこういう方が多いと思います。

もう何らかの情報が入っていて、どうしたら失敗しないか自分にあった情報を探している段階です!

このタイプの方には『根拠となる証拠』や、『権威性のある証言』を提示すると心に突き刺さります。

『どうやったら良いですか?』タイプ

このパターンの人に出会えたらラッキー

もう行動しようとしているので、あとは手順を丁寧にわかりやすく提示すれば行動してくれます。

工夫して手順を飽きさせずステップ・バイ・ステップで教えると、どんどん行動してくれます。

行動した先のイメージを想像させ『安心感』を与えることができるとより行動を継続してくれます。

経験ありませんか?

やり方が分からなくて、その行動をためらったこと。

初めてスターバックスに行った時、メニューの読み方・グランデ?って何みたいな

恥をかきたくないから、今度来ようみたいな経験

ちょっとハードルが上がると行動しにくいですよね。

手順がわかって、安心感が得られると、行動を後押しできます。

実際に書く手順を解説していきます。

まずはタイトル!

キャッチーなタイトルを作ることは非常に大切です!

恐怖や不安をあおるキャッチコピー

実は人間は新たな利益を得るより現状に損失を受けることを回避するための行動をとる傾向があります。

プロスペクト理論

この人間の心理を応用してキャッチコピー作成の際、あえて問題点を指摘することで、ユーザーに「損失」をイメージさせます。ポイントは「失われてしまう未来」をイメージさせることです。

また、面白いのは疑問を投げかけられると人は自然と考えてしまうので、キャッチコピーを疑問形にするというのも有効です。


あなたは損してない?毎日誰もが行うあの行動を少し変えるだけで1ヶ月マイナス5kgが可能

数字を活用

キャッチコピーは読み手の頭の中でイメージさせて感情を動かすことが大切です。

そんな時に数字は人の目線を引き付ける力があるので有効に活用しましょう!


×リピート率激高、継続させるためのトークの秘密
○リピート率96.5%の継続させるためのトークの秘密

パっと見た時に数字のイメージが残っていませんか?

例のように数字を細かく刻むことも、よりリアリティーを出すことがでるテクニックです。

機能ではなく体験を示す?

これ理解しているとお客様との会話も変わってきます。

サービスや商品を説明する時、機能や特徴などを説明しがちですが、お客様はそこに魅力を感じていません。

お客様が求めているのは自分の悩みや問題が解決されるのかどうかです!

そういう視点をもっていることが大切です。

サービスや商品により悩みや問題が解決されることで、今よりも良い未来が訪れることを示してあげましょう!

簡単さ、利便性を伝える

人はめんどくさがりです。いかに楽に出来るかを求めています。

『コツを教えてください』の言い換えは「楽して成功できる方法は何ですか?」です。

とにかく簡単であることを示すことは大切です。

文章を書いていこう

ここではコピーライティングに使える2つの型をご紹介していきます。

  1. QUEST(クエスト)の法則
  2.  新 PASONA(パソナ)の法則

文章を書く時の構成のポイントをお伝えします。

1つ目はQUEST(クエスト)の法則


ある程度自分の悩みを理解している人に対してもう一歩を促す文章の型
自分の悩みを自分で理解しているので、その悩みに共感した後にその解決方法を紹介をすることで成約につなげやすくする構成になっています。

Q : Quality (絞り込む)
まずは共通な悩みを抱えているターゲットを絞り込みます。

U : Understand (共感・理解)
その悩み・不安などに共感し、その不に対して理解していという姿勢を見せる

同じような経験や失敗をされていると共感が得やすい。

E : Educate (啓蒙・教育)
解決策として自分のサービスを提案する。この時に数字など解決できるという根拠となるデータを提示する

S : Stimulate (興奮・刺激)
悩み・不安を解消した後のお客様の未来の姿を想像させる

T : Transition (変化)
具体的な次のステップを提示する。

 2つ目は 新PASONA(パソナ)の法則

次に紹介する型は「今回限り」といった希少性をアピールしてお客様の行動を促します。

P : Problem (問題)
お客様の問題点や不安・悩みを明確にする

A : Affinity (親近感)
その悩み・不安に共感し、寄り添う

S : Solution (解決策)
問題点に対してを自分の提供するサービスで解決するまでの解決策の提示をする

O : Offer (提案)
割引や特別なサービスなど、読者のためになるプラスアルファを提案をする

N : Narrow down (絞り込み)
「○日」までなど期間を限定することで行動を促進する

A : Action (行動)

まずは書いてみましょう!

知識は使わないと、知らないと一緒です!

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